麻雀の競技性

麻雀の競技性

麻雀に運要素がある根本的な理由③ スピード勝負である

麻雀はどんなに実力があっても相手に早和了りされてしまうとどうすることもできず、運の良い人が勝つゲームです。現実的には有り得ないですが、仮に全員が配牌とツモで麻雀牌136牌を全部使えたとしたら、みんな役満を作れるので運要素はなくなります。しか...
麻雀の競技性

麻雀に運要素がある根本的な理由② 4人で対戦する

記録を争う競技(陸上競技、競泳、フィギュアスケートなど)を除き、世の中にある多くの競技は2人あるいは2チームで争うことがほとんどです。野球、サッカー、相撲、柔道、将棋、オセロ・・・これらの競技は、自身の勝利に近づくことが相手の敗北に近づくこ...
麻雀の競技性

麻雀に運要素がある根本的な理由① 牌をランダムに配る

年も明けたということで、ブログのタイトルにもなっている麻雀の運要素について『麻雀に運要素がある根本的な理由』と題して何回かに分けて考えていきたいと思います。この問題で第一に挙げられるのは『牌をランダムに配る』ということです。配牌の時点で高い...
麻雀の競技性

聴牌連荘や和了連荘より、和了流局のほうが麻雀の競技性が上がるのではないか?

女流雀士のチーム戦として争われる『夕刊フジ杯争奪 麻雀女流リーグ』は、基本的に半荘勝負ですが80分プラス1局の時間打ち切りとなっています。また、AbemaTVの麻雀チャンネルで放送されている女流プロ雀士の大会『シンデレラリーグ』では、和了り...
麻雀の競技性

私が考えた麻雀の競技性をとことん考慮した麻雀ルール

麻雀の競技性を高めるために今まで考えてきた点を踏まえ、私が考えた競技麻雀のルールを以下に記したいと思います。※太字の部分が、主な現行ルールからの変更点です。基本ルール喰いタン、後付け有りのありありルール30000点持ちの30000点返し親の...
麻雀の競技性

麻雀のルールを考える 役の翻数調整

今回は、今まで書いてきた『麻雀から運要素を減らす』とは少し違う話として、役満以外の麻雀役の翻数調整について考えてみたいと思います。麻雀の役には、出来やすさと翻数に大きく差があるものがあります。符計算との兼ね合いもありますが、満貫以上になれば...
麻雀の競技性

麻雀から運要素を減らす⑩ ルール変更点のまとめ

今までの記事で書いてきた『麻雀から運要素を減らす』のルールをまとめます。基本はリーチ麻雀のありありルールですが、そこからの主な変更点は以下の通りです。まず廃止したものは、ドラ親の連チャン順位点・トップ賞完全偶発役(ダブル立直、一発、槍槓、嶺...
麻雀の競技性

麻雀から運要素を減らす⑨ 新しい役を考える

今回は、新しい麻雀役について考えます・・・というか考えません。麻雀というゲームは、選択肢が少ないと誰がやっても同じような手牌進行となり、結果、配牌とツモという運の比重が大きくなります。例えば、役が一気通貫しかなければ、誰がやっても同じような...
麻雀の競技性

麻雀から運要素を減らす⑧ ウマ・オカの調整、または廃止

今回は、トップ賞(オカ)と順位点(ウマ)について考えていきたいと思います。まず、今まで書いてきた通り麻雀の半荘1回は76%が運で決まります。そのほとんど運で決まった勝負に対し、20000点ものトップ賞(オカ)を与えてしまったら、運の要素を増...
麻雀の競技性

麻雀から運要素を減らす⑦ 役満の点数を調整する

麻雀をしている人なら大三元という役満ぐらいは和了ったことがあるかと思います。そしてこの大三元という手を和了れる要素のほとんどが、配牌に占めているということも分かると思います。大三元が出来るときは、大抵、配牌時に三元牌が5枚以上あるような場合...